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医学生の料理日記

大学生活や作った料理のレシピをマイペースに更新していきます
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LB

Author:LB
某国立大の医学生をしています。
趣味は料理とスポーツ観戦。
かなりの勉強嫌いなので色々苦労していますが、主席を目指してマイペースに頑張ります。
どうぞ宜しく。



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かぼちゃの煮付け

【材料】
かぼちゃ  1/4
だし汁   カップ1
塩     小さじ1/2
砂糖    大さじ3
みりん   大さじ2
醤油    小さじ1/2

【作り方】
(1)かぼちゃの種をかき出し、皮をまだらにむいて、食べやすい大きさに切り分ける。
(2)鍋にかぼちゃとだし汁を入れて火にかけ、煮立ったら弱火にする。
(3)次に、塩と砂糖を加えて約10分煮る。
(4)最後にみりんと醤油を加え、さらに15分静かに煮て火を止めて、味をしみ込ませれば完成。


かぼちゃは7~8月が旬であり、とても栄養価が高いです。
特にビタミンB1、B2、C、Eが豊富で、カロテンも含まれています。
水溶性ビタミンであるビタミンB1(チアミン)はチアミン二リン酸の原料であり、チアミン二リン酸は主にクエン酸回路や分岐ケトンのデヒドロゲナーゼとして働きます。このチアミンが欠乏すると、末梢性神経炎である脚気となり、心不全や浮腫を伴う事もあります。また、末梢神経系だけではなく、中枢神経系にも影響を及ぼします。
ビタミンB2(リボフラビン)は、FMDやFADの原料であり、これらは電子伝達系に関与します。ですから、これらが欠乏すると糖質代謝が不活性となり、口唇炎や皮膚炎などの症状が現れます。
脂溶生ビタミンであるビタミンCは、コラーゲン生成にかかわり、欠乏すると壊血病になります。ビタミンEは細胞膜の抗酸化物質として細胞内シグナル伝達に関与します。
カロテンは主にα-カロテンとβ-カロテンから成り、β-カロテンはプロビタミンAとして視覚に関与するレチナールアルデヒドと遺伝子発現調節に関与するレチノイン酸を生成します。これが欠乏すると夜盲症や皮膚のケラチン化が生じます。
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2010/03/25(Thu)  料理コメント(0)トラックバック(0)
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